東京都内対応エリア(板橋区)│観葉植物 レンタル | グリーンフォエバー|東京・千葉・埼玉

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東京都内対応エリア(板橋区)

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板橋区「板橋駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
埼京線各停 新宿行【新宿駅】乗り換え
→中央・総武線各停 千葉行【浅草橋駅】乗り換え
→浅草線各停 印旛日本医大行【矢切駅】下車
→徒歩12分

交通機関での所要時間:約78分

▼車でお越しの方
西に進み、板橋電話局前(交差点) を左折して山手通り/都道317号に入ります。
熊野町(交差点) を左折して川越街道/国道254号に入ります(本郷の表示があります)。
右折して首都高速都心環状線方面の首都高速5号のランプに入ります(有料区間に入ります)。
竹橋JCTで、左車線を使用して一ツ橋IC方面の標識に従い進み、右車線を使用して神田橋の標識に従って首都高速都心環状線/C1に入ります。
江戸橋JCTで、左側2車線を使用して向島/首都高速7号/箱崎/首都高速9号/首都高速湾岸線/東北自動車道/常磐自動車道/京葉道路方面 首都高速6号の標識に従い向島線/首都高速6号を進みます。
首都高速7号小松川線/ルート7を進み直進します。
京葉道路/国道14号を進み、出口を出て東京外環自動車道を進んだ後、86-市川中央ICで東京外環自動車道を出て、国道298号に入ります。
5kmほど進み出口を出て、63m進み左折、63m進み右折、27m進み左折、47m進み右折すると目的地が前方右側に見えます。

車での所要時間:約36分

観葉植物「アジアンタム」について

アジアンタム[ワラビ科]

●アジア、アメリカなどの温帯~熱帯

好適環境
20~25度
明るい日陰
高湿度

冬越しの最低温度
●生育を続けるには 12~13度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには 8~10度(水やりは少し控える)
●株が生き残るには 5~8度(粘土をやや乾かしぎみに管理)

空中湿度を高めてやることがたいせつ

【葉枯れした株の仕立て直し】

株元から切るとる
いっぱいにふくらませて口をしっかり縛る
水やり後ビニール袋に入れて、日陰に置く
新芽が出てきたら袋から出す

【鉢かえ】

鉢からすっぽり抜いて、古土を1/3くらい落とす
一回り大きな鉢に、新しい用土で植える

用土
●赤玉土…4
ピートモス…4
バーミキュライト…2

【株分け】

●株を割る
葉はつけておいてもよいが、刈り込むと葉がきれいに揃う
鉢土の上部をハサミやナイフで切り分けてから、左右に引っ張って分割する

●古土を落とす
二分した程度なら、元と同じ大きさの鉢でよい

●鉢に植える
十分に水やりして、新芽が伸び始めるまで、風の当たらない日陰に置く

細い葉柄に、みずみずしいグリーンのイチョウ形小葉をたくさんつける繊細でさわやかな感じのシダ類です。葉の密度や大きさの異なるいくつかの品種があります。特有のソフトな雰囲気は、寄せ植えにしてもよく、花鉢ととり合わせても、たがいに引き立ちます。テラリウムにも最適です。小~中鉢に向きます。

◎うまく育たないのは?

日当たりがよすぎると、葉が黄ばみ、しなやかな草姿も失われますから、置き場所をかえてやりましょう。
水をきらせたり、湿度不足になると葉が縮れて黒く枯れます。特に冬の暖房器の近くや、夏の冷房が直接当たるような場所に置かないでください。また、新しく買った鉢も、環境が急に変わるために同様に葉が枯れることがあります。
いったん縮れた葉は、水をやっても回復しません。株元から全部切り捨て、乾かさないように管理すれば、やがて新芽が出て、よい株に育ちます。葉が伸びすぎて姿の乱れたものも、同じ方法で育て直します。
また、株が鉢いっぱいになると土が乾きやすくなり、生育も鈍りますので、鉢かえか、株分けをします。

◎置き場所

半日陰で、湿度が高く、20~25度の高温を好み、梅雨どきの室内で最もいきいきと、美しく茂ります。1年じゅう室内に置くことができますが、あまり暗い場所に置いたままにすると茎が倒れてしまいます。
反対に、強い直射日光に当たると葉がちりちりに枯れてしまいますから、夏は室内や木陰、日よけ下などに置きましょう。
冬は光線が弱いので、窓辺の日当たりに置いてかまいませんが、空気の乾燥をきらいますので、暖かいときに霧をかけてやるようにします。

◎水やり

鉢土が乾き始めたら、たっぷり水をやります。しかし、空中湿度を高めることが最もたいせつですから、葉水や霧をかけてやることも必要です。冬は、その部屋の最低温度によって水やりを加減します。

◎肥料

5~10月の生育期に化成肥料を2~3回、または1000倍の液体肥料を1カ月に2~3回与え続けます。

◎病気・害虫

ほとんどありませんが、たまにアブラムシ、カイガラムシなどがつくことがあります。