東京都内対応エリア(足立区)│観葉植物 レンタル | グリーンフォエバー|東京・千葉・埼玉

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東京都内対応エリア(足立区)

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足立区「北千住駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
常磐線各停 水戸行【松戸駅】乗り換え
→徒歩2分 松戸駅(バス)【松11市川駅行】乗り換え
→【下矢切(バス)】下車
→徒歩9分

交通機関での所要時間:約35分
 
 
▼車でお越しの方
東に進み、北千住駅西口(交差点)を直進して、そのままミルディス通りへ進みます。
右折してそのままミルディス通りを進み、右折して都道449号に入ります。
左折して四つ木橋/水戸街道/国道6号に入り、右車線を使用してそのまま進みます。
金町二丁目(交差点)も直進し、右車線を使用して東京外環自動車道/常磐自動車道方面に国道298号の出口を出ます。
分岐を右方向へ進んで松戸ICを進み、国道357号/市川の標識に従って国道298号に入ります。
国道298号を1km進み左折し、40m進みすぐ右折、240m進み右折、110m進み右折します。
その後200m進み右折、250m進み左折、27m進み左折、47m進み右折すると、目的地は前方右側に見えます。

車での所要時間:約30分

観葉植物「アイビー」について

アイビー(イングリッシュアイビー、西洋キヅタ)[ウコギ科]

原産地●ヨーロッパ、北アフリカ、西アフリカ

好適環境
20~25度
明るい日陰~日当たり

冬越しの最低温度
●生育を続けるには 12~13度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには 7~8度(水やりは少し控える)
●株が生き残るには 3~5度(鉢土をやや乾かしぎみに)

間伸びや葉の退色を防ぐため暗い室内に置かない

【挿し木からの仕立て直し】
茎を2~3節の長さに切り、鉢か箱にさす

用土
●観葉植物用土

発根したら、ポリ鉢か鉢などに2~3本植えにする

【ヘゴ仕立ての仕立て直し】

伸びすぎて姿が乱れた場合は、頂部から2~3cmのところで切る
わき芽が発生して茎の数が多くなり、前より姿がよくなる
下葉が枯れてしまった場合は短く切り戻す
わき芽が伸びてくる
伸びてきたわき芽を支柱に結わいて、支柱に添わせる

【水挿し】

長く伸びた茎を15cmぐらいに切り、水にさすと発根して育ち、1年以上楽しめる
ミリオンAを1さじ入れておくと水が腐らず、水かえの必要がない

よく知られたつる性の観葉植物です。葉の大きいオカメヅタや、葉が小さく、葉の切れ込みや、斑の色や入り方の異なるいろいろなタイプの品種があります。
たいへん丈夫なので、壁掛けやつり鉢によく、また、関東以西では戸外で庭木には登らせたり、コンクリート壁やブロック塀にはわせたり、たれ下げたりしても楽しめます。葉が大きいオカメヅタは、小さなつり鉢よりも、大きな鉢に金網で作った円筒を立てて、あんどん形に誘引したり、大型のヘゴ仕立てにするのがよいでしょう。
たいへん育てやすく、めったに枯れることがなく、簡単に挿し木もできる、初心者向きの植物です。

◎うまく育たないのは?

ハダニがつくと、葉はつやがなくなって、かさかさした感じに見えます。空気が乾燥しているとつきやすいので、ときどき葉水などで湿度を補いましょう。
肥料が不足したり、長いこと植えかえをしないと、葉が黄ばんだり枯れてきたりします。また、古株になると、下葉が枯れ上がったり、形がくずれてしまいます。いったん悪くなったものは、苦労していじくり回すよりも、仕立て直しをしたほうが簡単で、早くよい株に育ちます。

◎置き場所

日陰でも日当たりのよい場所でもよく育ちます。冬は室内で観賞すると傷まずに楽しめますが、5~10月は戸外に出したほうがしっかりと育ちます。また、最低5度あれば冬越しできるので、関東以西では1年じゅう戸外でも育てられます。葉が小さくて濃い緑の中心に黄色い斑が入っているゴールドハートのような種類は、戸外で育てるよりも、室内で鉢物として楽しむのがよいでしょう。

◎水やり

鉢土が乾いたらたっぷりと水をやります。空気が乾燥しているとハダニがつきやすくなるので、ときどき葉水を与えることがたいせつです。

◎肥料

4月から10月まで、2カ月に一度、大粒の化成肥料を与えます。冬は与えませんが、暖かい部屋で少しずつ育つ場合は液体肥料を、月1回与えます。

◎病気・害虫

ほとんどつきませんが、ハダニのほか、カイガラムシがつくことがあります。