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柏市「柏駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
JR京常磐線 各停代々木上原行【柏駅発 松戸駅着】乗り換え
→徒歩1分 形成バス バス松11市川駅行【松戸駅発 下矢切着】
→ 徒歩8分700m歩くと目的地が見えてきます。

交通機関での所要時間:約47分

▼車でお越しの方
柏駅から国道16号を経由して常磐自動車道に入ってください。
常磐自動車道を進んだら東京外環自動車道に入ってください。
東京外環自動車道に入ったら三郷市 4丁目の国道298号に向かってください。
三郷南ICで東京外環自動車道を出てください。
市川市 1丁目の目的地まで国道298号を進むと前方右側に目的地が見えてきます。

車での所要時間:約48分

観葉植物「ゴールドクレスト(クプレッサス)」について

ゴールドクレスト(クプレッサス)[ヒノキ科]

原産地●アメリカ

好適環境
15~25度
半日陰

冬越しの最低温度
●生育を続けるには12~13度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには7~8度(水やりは普通に)
●株が生き残るには0~2度(水やりはやや控えめに)

間接光下に置き、葉に霧水をして美しさを保つ

【葉水かけ】

乾燥による葉枯れの予防に、週に2~3回、全体に霧をかけ、湿度を補ってやるとよい

【枯れた葉先の手入れ】

茶色く枯れた葉は見苦しいので切りとり、新芽を吹かせるようにする

【植えかえ】

根詰まりすると、生育が悪くなり、葉枯れの原因にもなる。2年に1回植えかえをする
鉢から抜いて、根土が一回り小さくなる程度に土をほぐす
一回り大きな鉢に植える

用土
●赤玉土…7
●腐葉土…3

【寄せ植え】

タブ(たる)や大型の平鉢などの中心に植え、裾を隠すように、周囲にアイビーやポトスなどのつるものや、丈の低いジャノヒゲなどを植えるとよい
大粒の軽石粒かハイドロボール、あるいは発泡スチロールのチップ
ポット植えの苗を植える

ゴールドクレストは庭園樹としてヨーロッパから導入されたコニファー(針葉樹の総称名)の一種です。コニファーには多くの美しい種類がありますが、ゴールドクレストは温室で栽培すると葉が美しい萌黄色となり、樹形もやさしくなって観賞価値の高い室内向けの植物となります。
寒さや日陰にも強く、また、クリスマスツリーにも使えるので、最近人気の高い観葉植物としてとり扱われるようになりました。
戸外で育て続けると、葉はかたく、色も濃緑色となり、杉によく似た木になってしまいます。

◎うまく育たないのは?

葉先が枯れて褐変するのは室内の空気の乾燥による場合が多く、週に2~3回、霧吹きで葉水をかけてやる必要があります。葉先が枯れるもう一つの原因は水の不足。鉢土の乾きが続くと枯れてきます。

◎置き場所

観葉植物として観賞するためには、年間を通して室内に置いてよいでしょう。ただ、光線があまりにも少ないところに1年じゅう置くと弱ってだめになってしまいます。暗すぎる場所にやむなく置く場合は、1カ月交代で明るい場所に置きかえるか、1カ月に7~10日ぐらいは明るい場所で育てると樹形が保たれます。
4~10月の生育期はときどき戸外の日陰に出してもよく、むしろ自然の夜露にあって元気になります。しかし、長期間継続して戸外に置くとふつうの植木に戻ってしまいます。寒さにはきわめて強いのですが、戸外ではやはり植木に戻ってしまうので、冬は室内で育てます。

◎水やり

生育期は、鉢土の表面が白く乾いてきたら、水をたっぷり与えます。冬はほかの植物同様、やや控えめに水をやります。
年間を通して週に2~3回は霧吹きで葉水を与え、葉枯れや、葉色の悪くなるのを防ぎます。雨の日は半日から1日、たっぷり雨に当ててやるのもよいでしょう。

◎肥料

春(3~4月)と秋(9~10月)の2回、発酵油かすか化成肥料を置き肥えします。

◎病気・害虫

空気が乾燥するとカイガラムシやハダニが発生しますが、定期的な葉水で湿度を保てば予防できます。

 
  
 

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