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荒川区「日暮里駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
京成本線各停 京成津田沼行【京成高砂駅】乗り換え
→北総線各停 印西牧の原行【矢切駅】下車
→徒歩12分

交通機関での所要時間:約41分

▼車でお越しの方
南東に進み、左折、右折、左折して尾久橋通り/都道58号に入ります。
左車線を使用して首都高速中央環状線/東北道方面のランプに進みます。
右手前方向に曲がり耑橋/都道450号に入ります。
右車線を使用してランプから常磐自動車道/銀座/葛西方面の首都高速中央環状線/C2に入ります(有料区間です)。
首都高速中央環状線/C2を進み、首都高速7号小松川線/ルート7に入り直進します。
京葉道路/国道14号を進み、出口を出て東京外環自動車道を進んだ後、86-市川中央ICで東京外環自動車道を出て、国道298号に入ります。
5kmほど進み出口を出て、63m進み左折、63m進み右折、27m進み左折、47m進み右折すると目的地が前方右側に見えます。

車での所要時間:約40分

観葉植物「パキラン(カイエンナット)」について

パキラン(カイエンナット)[パンヤ科]

原産地●メキシコ~中南米

好適環境
20~30度
日当たり
通風

冬越しの最低温度
●生育を続けるには15~16度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには10~12度(鉢土をやや乾かしぎみに)
●株が生き残るには5~6度(鉢土を乾かしぎみに管理)

樹形がくずれたら思い切って切り戻しを

【【挿し木からの仕立て直し】

実生株の寄せ植え小鉢物は、大きくなったら1本ずつばらして植えかえる
鉢をはずし、根をほどくようにして分ける
1本ずつ植える。以後、2年ごとに一回り大きな鉢に植えかえていく

用土
●赤玉土…5
●腐葉土…4
●パーライト…1

【大きすぎる株の切り戻し】

再生力が強く、どこから切っても新芽が出てくるので、伸びすぎたら好きな部分で切る
葉がなくなって幹だけになっても、切り戻せばわき芽が出る

●株立ち株
幹を切って、わき枝を茂らせたもの

【挿し木】

切った枝は挿し木すると容易に根づく。ただし、挿し木株は株元が丸くふくらまない
2~3節に切る
床士
●赤玉土
●バーミキュライト
●赤土など

一見、アオギリに似た熱帯性の果樹で、緑の幹にヤツデ状の葉がつき、部屋の中にゆったりと明るいグリーンの葉を広げます。もともとハシバミのような風味のあるナッツ(種子)をとるためにハワイや台湾で栽培されており、観葉植物として利用されるようになったのは1970年代の後半ころからで、ミニ観葉から大鉢、ハイドロカルチャーなどいろいろに仕立てられています。
タネから育てた株は株元がふくらんでとっくり状になるのも人気の理由ですが、挿し木した株は株元がふくらみません。生長は速いのですが、伸びすぎたり、樹形がくずれたら、中途半端に切り戻さず、枝の基部5cmほどを残すか、高い幹を思い切って短く切り戻します。

◎うまく育たないのは?

葉に生気や、つやがなくなるのは湿度不足。葉が黄変して枯れ落ちるのは光線か肥料の不足や、根詰まりが原因です。また、水のやりすぎや、鉢皿に水をためたままで鉢土を過湿にしておくと、根腐れして葉が枯れてきます。
春まで長い間、日当たりの不十分な室内に置いてあったものを、急に戸外の日当たりに出すのも、日焼けを起こし葉を傷める原因です。少しずつ、弱い光線から慣らしていくようにすれば安心です。

◎置き場所

日当たりを好む、生育の速い植物で、5~9月までの生育期は戸外でよく育ちます。室内のものも、ときどき戸外の半日陰~日当たりに出してやりましょう。冬は暖かい部屋の明るいところに置きます。

◎水やり

生育期は、鉢土の表面が白く乾いたらたっぷり水を与えます。冬は、白く乾いてさらに3~5日たってからたっぷりと与えます。また、冬の室内は乾燥するので、週に2~3回、日中の暖かい時間に霧吹きで微温湯(20度)を葉にスプレーします。

◎肥料

生育開始の4~5月と、夏を越した9月の2回、化成肥料を与え、冬は与えません。挿し木苗など、小苗を育てる場合は生育期に2カ月に1回の割合で化成肥料を与えます。

◎病気・害虫

空気の乾燥などが主な原因でハダニが発生します。乾燥期は葉水かけに努めて発生を防ぐほか、発生したものは殺虫剤で駆除します。

 
  
 

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