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文京区「後楽園駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

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地下鉄大江戸線各停両国・大門方面春日駅
→両国・大門方面【蔵前駅】乗り換え
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→【矢切駅】下車
→徒歩12分【有限会社グリーンフォエバー】到着

交通機関での所要時間:約59分

▼車でお越しの方
→蔵前橋通りから墨田区2の首都高速7号小松川線/ルート7に入ります。
→首都高速7号小松川線/ルート7を直進します。その後東京外環自動車道に入って松戸市の国道298号に向かってください。
→83-松戸ICで東京外環自動車道を出てください。
→松戸街道/県道1号を市川市 1丁目の目的地まで進んでください。

車での所要時間:約50分

観葉植物「カラジウム」について

カラジウム[サトイモ科]

原産地●南アメリカ

好適環境
20~30度
明るい半日陰
高温多湿

冬越しの最低温度
●生育を続けるには15~16度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには13~15度(水やりは控えめに)
●株が生き残るには10~12度(水やりは中止する)

湿度を高くし、強い風には当てない

●シラサギ
白地に緑の葉脈。最もよく知られている

●クリムソンウェーブ
緑葉に赤の大小の斑点

●レッドエンサイン
葉の周辺が緑、中は赤

【球根の植え方】

球根は春に買い求めて植える。
冬越しした球根は、春に掘り出し、土を払って植える
1cmぐらい土がかぶるように浅く植える
腐敗予防に切り口にベンレートの粉末を塗っておく
大球は芽がたくさんあるので、2分割して植える

用土
●土…6
●ピートモス…2
バーミキュライト…2

【枯れた葉の整理】

変色して倒れた葉は、葉柄の基部から切り捨てる

葉形はサトイモの葉とそっくりですが、白または赤の地色にセミの羽を思わせるような緑色の葉脈が入る、涼しげな夏の鉢物です
。小型のヒメカラジウムは、白い斑が入る種類で、3~3.5号鉢で楽しめ、室内のテーブルの上など、明るいところの飾りに向きます。
5月ごろから売り出され、肥料を与えて育てると、秋まで楽しめます。
春植えの球根植物で、晩秋に葉が枯れたら鉢ごと乾かし、室内の暖かいところで冬越しさせ、春に球根を植え直すと芽が出てきます。
保温性の高いマンションなどでは、冬も乾かしぎみに管理すれば枯らさずに育てることが可能です。

◎うまく育たないのは?

光線不足にしたり、日陰で水を多くやると葉柄が伸びすぎて葉が倒れ、新葉も出にくいために株がだめになります。夏は花壇に植えられるくらい、日当たりでもよく育ちますが、それまで日陰にあったものを急に日当たりに出したのでは、葉焼けを起こして茶色く枯れてしまいます。徐々に直射日光に当てて慣らしていきます。寒さに弱く、秋おそくまで外に置いたり、冬に水をやると球根が腐ってしまいます。

◎置き場所

日陰でも日当たりでも育ちます。日当たりでは、葉色もくっきりと美しく、葉柄もしっかりします。日陰だと、葉柄が伸びて姿がくずれます。室内ではなるべく明るい場所に置きます。

◎水やり

室内や日陰では、やや乾かしぎみの水やりをしないと葉柄が伸びて、草姿がくずれる原因になります。ベランダやテラスなど日当たりのよい場所で育てるときは、鉢土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
10月から4月下旬までは、水やりを全く中止します。

◎肥料

購入したら化成肥料を与え、以後2カ月に1回、置き肥えをします。9月に入ったらカリ分の多い液体肥料を10日に1回の割合で与えます。

◎病気・害虫

梅雨期に水やりが多いと、傷んだ葉柄にかび病が発生します。この時期は、水やりを控えめにして通風をよくし、予防にマンネブ剤を散布します。また、高温多湿になると球根腐敗病が発生することがあります。腐り始めてからではおそいので、水をやりすぎないように注意します。

 
  
 

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