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東京都内対応エリア(中央区)

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中央区「勝どき駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
大江戸線各停 両国・春日経由都庁前行【蔵前駅】乗り換え
→浅草線各停 印旛日本医大行【矢切駅】下車
→徒歩12分

交通機関での所要時間:約55分

▼車でお越しの方
南西方向に清澄通り/都道463号を64m進みます。
左折して130m進み、左折して東仲通りに入ります。
右折して晴海通り/都道304号に入ります(そのまま都道304号を進みます)。
しばらく進み、右折して首都高速10号晴海線/ルート 10に入ります(首都高速湾岸線/空港中央/東関東自動車道/横浜公園の表示があり、有料区間です)。
東雲JCTで、左車線を使用して浦安/東関東自動車道方面 首都高速湾岸線の標識に従います。
東京外環自動車道方面の出口を出ます。
高谷JCTを直進して、そのまま東京外環自動車道へ進みます。
86-市川中央IC 出口から国道298号に入ります。
5kmほど進み出口を出て、63m進み左折、63m進み右折、27m進み左折、47m進み右折すると目的地が前方右側に見えます。

車での所要時間:約33分

観葉植物「エピスシアタ」について

エピスシアタ[イワタバコ科]

原産地●南アメリカ、メキシコ

好適環境
20~30度
半日陰
高温多湿

冬越しの最低温度
●生育を続けるには13~15度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには12~13度(水やりは控えめに)
●株が生き残るには8~10度(鉢土を乾かしぎみに管理)

株全体にまめに霧を吹いてやる

【仕立て直し】

植えかえもできるが、挿し木で小苗を育てたほうがよい株になる

●クプレアータ
●ディアンティフローラ

【苗の植えつけ】

鉢底には大粒のパーライトか軽石粒などを入れ、水はけをよくする

用土
●観葉植物用土
●セントポーリア用土

【冬の保温・保湿】

越冬には高温を必要とするので工夫する
天井に近いところほど暖かい
夜間はポリ袋をかぶせる
小苗をテラリウムに植えておく

4~5号のつり鉢仕立てがよく売られています。クプレアータは表面に細毛がある葉が、数枚鉢をおおうように育ち、株元からランナーを四方に伸ばします。葉面のほとんどが白色で、縁の部分が赤緑色や暗赤褐色を帯びています。ランナーにはイチゴの苗と同じように次々に子株がつき、葉の基部から赤い花が顔を出して咲きます。ディアンティフローラは、光沢のある緑の葉をたくさんつけたランナーが四方にたれ下がり、花弁の縁がレースのようにこまかく切れ込んだ白い花をつけます。高温多湿、半日陰を好み、地をはうように育つ植物なので、室内でつり鉢として楽しむのに適しています。

◎うまく育たないのは?

葉の縁が枯れてきたり、生気がなく、かさかさした感じになったり、子株の葉がまるまってしまうのは、いずれも湿度不足ですから、湿度保持に努めてください。株自体が枯れてしまうのは、冬の低温か、ふだんの水のやりすぎによる結果です。寒さに弱い植物ですから、冬は保温に努めます。

◎置き場所

半日陰の湿度の高いところを好みます。5~9月の生育期は、戸外の樹陰など暗めの半日陰が湿度不足にもならず、よく育ちます。ベランダは風が強く乾きやすいため不向きで、それよりも室内で育てましょう。冬は明るい室内の、できるだけ暖かい場所に置きます。

◎水やり

ほかの鉢物にくらべると、湿りぎみの土を好みます。生育期には鉢土の表面が白っぽく乾いてきたら、たっぷりと水を与えます。冬は白く乾いてから2~3日たって与えます。高温多湿を好みますので、生育期に室内で育てる場合は、霧吹きで葉水を与えます。しばらく風呂場などに置くのもよいでしょう。冬は水やりを控え、日中の暖かいときに微温湯で葉水を与えるほか、夜は株にポリ袋をかぶせておくと、湿度が保たれます。

◎肥料

成分濃度の高い肥料は好まないので、液体肥料で育てます。生育期に10日に1回の間隔で与えます。

◎病気・害虫

乾燥でカイガラムシやハダニが発生します。通風が悪いと、灰色かび病が発生します。花がらをつみとるほか、生育期に1~2カ月に1回、殺菌剤を散布しておきます。
 
  
 

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