埼玉県内対応エリア(越谷市)│観葉植物 レンタル | グリーンフォエバー|東京・千葉・埼玉

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埼玉県内対応エリア(越谷市)

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越谷市「川口駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
東武スカイツリーライン 準急 中央林間行【越谷駅発 押上駅着】乗り換え
→徒歩5分 押上線 各停 印旛日本医大行【押上発 矢切駅着】
→矢切駅から徒歩12分、800m先に目的地があります。

交通機関での所要時間:約67分

▼車でお越しの方
日光街道/草加バイパス/国道4号まで茜通りを進んでください。
三郷市4丁目の 国道298号まで日光街道/草加バイパス/国道4号と東京外環自動車道を進んでください。
三郷南ICで東京外環自動車道を出てください。
市川市1丁目の目的地まで国道298号を進むと前方右側に目的地が見えてきます。

車での所要時間:約32分

観葉植物「ディフェンバキア」について

ディフェンバキア[サトイモ科]

原産地●南アメリカ

好適環境
20~30度
日陰
適度の通風

冬越しの最低温度
●生育を続けるには15~16度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには10~12度(水やりはやや控えめに)
●株が生き残るには7~8度(鉢土を乾かしぎみに管理)

葉水と保温に注意し、直射日光に当てない

【仕立て直し】

下葉が枯れ上がってしまったら、仕立て直す

●切り戻し
茎の基部2~3節を残して切る
鉢から抜いて、根土を半分ぐらい落として、新しい土で植える
わき芽が育ってくる

●挿し木
切り捨てた茎を利用するとよい
頂部をさす
切り口を水ごけで巻いて、輪ゴムで止め、バーミキュライトの床にさす
発根したら鉢に上げる
途中の茎も挿し木できる

用土
●観葉植物用土

茎伏せしてもよい
わずかに茎が埋まるくらい

幅広の葉に、かすり模様に入る斑の美しさは、エキゾチックかつ優美で、たいへん人気のあるグリーンです。斑模様の違う5~6品種があり、一般に中鉢仕立のものが多いのですが、大柄でボリュームのあるトロピックスノーや、矮性のコンパクタやカトミーラなども出回っています。
日陰を好む植物なので室内には最適の鉢物ですが、寒さに弱いのが欠点です。しかし、マンションなど夜間温度の高い室内では比較的楽に冬越しします。

◎うまく育たないのは?

冬の寒さや光線不足、肥料不足などによって下葉が黄変して落葉します。見苦しくなったら、挿し木や切り戻して仕立て直します。
葉色が乾いたようにかさかさした感じになるのはハダニの被害です。湿度を与えて発生させない管理が必要です。生育期に葉の一部が茶色く枯れるのは、光線に当てすぎたためですから、置き場所を考えましょう。根腐れを起こすと全体に生気を失って枯れます。水のやりすぎが根腐れの原因になります。

◎置き場所

生育期の5~9月は室内でもかまいませんが、ときどき戸外の日陰に出して自然の弱光、湿度、風にあわせると健康に育ちます。土が葉にはねないよう、台か棚の上に置くようにします。夜、戸外に出して、朝に取り入れてもよいでしょう。
寒さには弱いので、冬はできるだけ暖かい部屋に置きます。窓ぎわなどで光線が強すぎると葉焼けを起こしますが、日陰にすぎると徒長しますから、日陰と半日陰に交互に置くようにします。

◎水やり

生育期の5~9月は、鉢土の表面が白っぽく乾いたら十分に水を与えます。また、室内に置く場合は、週に2~3回、葉に霧水を吹きかけてやります。
冬は鉢土を乾かしぎみとし、表面が白く乾いてから3~4日あとにたっぷりと水をやります。また、微温湯(20度)で霧を吹いて湿度を与えます。夜間ポリ袋をかぶせるのも、湿度保持に効果があります。

◎肥料

肥料切れを起こしやすいので、生育期は2~3カ月に1回の割合で化成肥料を与え、生育開始時の4月と冬に向かう9月中旬~10月には、カリ分の多い微粉ハイポネックスなどを2~3回与えます。

◎病気・害虫

乾燥でハダニが発生します。早めに駆除します。
 
  
 

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