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千葉県内対応エリア(市川市)

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市川市「市川駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
市川駅から徒歩10分、北西に800m歩くと前方左側に矢切駅のバス停が見えてきます。
→京成バス 松11 市川駅行【市川駅発 駅前十字路着】
→駅前十字路のバス停を下車し、徒歩5分400m先に目的地があります。

交通機関での所要時間:約28分

▼車でお越しの方
公園大通りと湾岸道路/国道357号 から習志野市16の東関東自動車道に入ってください。

市川駅から国道298号線に入ります。
国道298号線から千葉街道/国道14号に入るまで進んでください。
国道14号から右折して真間銀座通りに入ってください。
真間銀座通りを進むと目的地が見えてきます。

車での所要時間:約14分

観葉植物「コーヒーノキ」について

コーヒーノキ[アカネ科]

原産地●熱帯アフリカ

好適環境
20~25度
明るい半日陰

冬越しの最低温度
●生育を続けるには12~13度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには8~10度(水やりは控えめに)
●株が生き残るには7~8度(鉢土を乾かしぎみに管理)

光線不足、根詰まりに注意

【植えかえ】

根土をくずさないように抜く
周囲の土を一回り小さくほぐす

用土
●赤玉土…7
●腐葉土…3

用土(1ℓにつき小さじ1杯の化成肥料をまぜる)

【ハイドロカルチャー】

鉢から抜いて、根土をざっと振り落としてから、バケツの水の中でゆすり、きれいに土を落とす

●植え方
根をよく広げて、その間にもハイドロボールを入れる
ハイドロボールはあらかじめ水洗しておく

●水管理の方法
①植え終わったら水をたっぷり入れ、根をなじませる
②3~5日後に水位を1/5に減らしてみる
③しおれるようなら、再び水を満たす
④再度水を1/5に減らす。しおれなくなるまで③④を繰り返す
⑤しおれなくなったら、1/5の水がなくなるまで放置
⑥水がなくなったら3~5日後に1/5の水を入れる。⑤⑥を繰り返して育てる

実がなっていなければ、これといった特徴のない常緑の広葉樹ですが、樹形がすっきりとしていて、室内では見ばえのする観葉植物です。しかし、なんといってもコーヒーの木というだけで人気があるようです。
育てるうえでは特にむずかしいことはなく、日常の管理と2年に1回の植えかえをきちんとしていれば年々大きくなります。順調に育つと白い花が咲き、実がついて赤く熟し、中のタネがいわゆるコーヒー豆です。
丈が高くなったら頂部を摘芯します。枝が伸びたら切り戻すと枝数が多くなり、葉がよく茂ります。
タネをまくとつやつやした双葉が展開し、本葉が出て、ミニ観葉として楽しめるようになります。またハイドロカルチャーにも適した植物です。

◎うまく育たないのは?

葉にべたべたがつき、周囲の床までもべたべたしたり、葉がすすけたように黒くなるのはカイガラムシの被害です。葉が落ちて木が枯れてしまうのは、低温と低温期の水のやりすぎが原因。また光線不足でも落葉が起こります。葉色が悪くなるのはハダニの被害です。空気の乾燥で発生しやすいので保湿に努めます。

◎置き場所

5~10月の生育期はベランダや庭の日当たりでもよく育ちますが、真夏だけは日中は半日陰になるようなところを選んで置きます。室内なら、窓辺などのなるべく光線量の多い場所に置きます。冬は室内の明るい、暖かいところで育てます。

◎水やり

生育期は鉢土の表面が白く乾いたら、葉水を兼ねてたっぷりと水を与えます。
冬は乾きざみの水やりで管理しますが、湿度保持のために週2~3回、日中の暖かい時間に霧吹きで。葉水を与えます。

◎肥料

生育期は2~3カ月に1回の割合で、化成肥料か発酵油かすを与えます。冬は与えません。

◎病気・害虫

空気が乾燥すると葉や枝に、茶褐色の殻をかぶったようなカイガラムシがついたり、葉柄のつけ根に白い綿のようなカイガラムシがついたりします。放置しておくとみずあめ状のべたべたした液がつき、ひどくなると黒いカビ(すす病)が生えてきます。

 
  
 

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