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ミディ胡蝶蘭3本立ち

胡蝶蘭
ミディ胡蝶蘭3本立ち

品名 胡蝶蘭
科名 ラン科
属性 ファレノプシス属
原産地 熱帯アジア圏
寒さ・冬越し 15~20℃以上
花言葉 幸福が飛んでくる、変わらぬ愛

花の形が蝶が飛んでいるように見える事から「胡蝶蘭」と呼ばれるようになりました。
その優雅な姿と「幸せが飛んでくる」という花言葉から日本では昔から新築祝いや企業の移転・開業・就任祝いなどの慶弔事に高級贈答品として用いられています。

胡蝶蘭の育て方

■胡蝶蘭の置き場所

まず初めに、胡蝶蘭は風通しの良い環境を好みます。
お部屋や事務所に設置する際には、風通しの良い場所を選んであげてください。
次に光(日光)の量ですが、光(日光)が全く当たらない暗い場所だと成長が遅くなり株が衰弱してしまいます。
逆に直射日光などの強光線は葉焼けの原因となります。
その為、風通しの良い場所でも窓際などの直射日光が当たる場所は避けてください。
葉焼けを起こさない程度(蛍光灯の光でも可)の明るく風通しの良い環境が理想です。

※どうしても窓際しか置き場所が無い場合は、薄いレースのカーテンなどで光を和らげてください。
夏季は「涼しいところ」。冬季は「暖かいところ」を第一条件に風通しの良い場所を選んでください。
また、エアコンの風が直接当たるような場所だと乾燥により枯れる原因となりますので避けてください。

■温度・湿度

胡蝶蘭を育てるのに最適な温度は、夜間は15℃位、日中は25℃位になります。
平均して20℃前後を保てるのが理想的です。
温度が上がり過ぎれば、お花が早くしおれる原因になりますし、下がり過ぎれば枯れる原因にもなります。
胡蝶蘭の原産地は、高温多湿な環境下にあります。
直接、冷暖房などの風があたれば乾燥によりお花がしおれてしまいますので、注意が必要です。

■胡蝶蘭の水やり

まずは、株本を見てみてください。
大体の胡蝶蘭は大きな鉢の中に株がポットのまま植えられています。
ポットに水が入るようにあげないと意味がありませんので、しっかりと株本を見てあげてください。

次に水遣りの量ですが、胡蝶蘭が枯れてしまう多くの原因が水のあげ過ぎによる根腐れが原因です。
水をあげる時は必ず鉢植えに覆われている水苔を指で押してみて全体が乾いた状態になったらあげるようにしてください。
目安としては、7~10日に一度、コップ1杯の量を株の根本にあげてください。
この時、受け皿に溜まった水は根腐れの原因になりますので、捨ててください。
また、水遣りは朝あげるのが基本です。
午後になってから水遣りをすると日に当たる時間が少なくなり、水が乾かなくなってしまいます。

※水遣りの際に、葉の表裏に霧吹きなどで葉水を与えると効果的です。
特に冬の暖房の季節には、空気が乾燥しやすくなっておりますので、葉水を与えることによって湿度の調整をしてあげてください。