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港区「六本木駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
日比谷線各停北千住行 【六本木駅】
→【人形町駅】下車 乗り換え
→徒歩1分 浅草線各停印西牧の原行【人形町駅】
→【矢切駅】下車
→徒歩12分【有限会社グリーンフォエバー】到着

交通機関での所要時間:約68分

▼車でお越しの方
→外苑東通り/都道319号、麻布通り/都道415号、飯倉IC から 首都高速都心環状線/C1に入ってください。
→首都高速11号台場線/ルート11、首都高速湾岸線、東京外環自動車道を市川市平田の国道298号まで進んでください。
→市川中央ICで東京外環自動車道を出てください。
→国道298号線に入ってから出口を出て左折・右折左折で目的地が見えてきます。

車での所要時間:約52分

観葉植物「カラジウム」について

カラテア・マランタ[クズウコン科]

原産地●南アメリカ、ブラジル

好適環境
20~30度
日陰~半日陰
高湿度

冬越しの最低温度
●生育を続けるには13~15度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには12~13度(水やりは少し控える)
●株が生き残るには8~10度(鉢土を乾かしぎみに管理)

空中湿度を高めることがたいせつ

ランシフォリア
ロゼオピクタ
マコヤナ
カラテア

エリスロネウラ
ケルコベアーナ
マランタ

【マランタの保湿】

空気が乾くと葉が、丸まってしまう
ポリ袋をかぶせる
葉水をかける

【カラテア、マランタの株分け】

曇・雨天の日に手早く行なう
大きく2株くらいに分けて植える
土を半分くらい落とす
植え終わったら葉水をかけて、ポリ袋をかぶせ、日陰におくと葉が丸まらない

用土
●観葉植物用土
●土…4
●バーミキュライト…2
●パーライト…2
●ピート…2

【マランタの挿し木】

葉は1/2~1/3切り捨てる
節の下で切る
平鉢や平箱にさし、発根したら3~4本ずつ植える

カラテアとマランタは姿も形も性質もよく似た植物で、いずれも美しい紋様の入った葉が草むら状に育ちます。それぞれに何種類かがありますが、カラテアでは丸葉のマコヤナと矢羽根形のランシフォリア(インシグニス)が、マランタでは以前はビカラーの名で親しまれたレウコネラ・ケルコベアーナ、葉脈が赤いレウコネラ・エリスロネウラが多く出回っています。
高温多湿、日陰を好む植物なので室内で広く利用できます。マランタは横に伸びる性質があるので、つり鉢にも利用されています。

◎うまく育たないのは?

葉が内側に丸まってしまうのは、湿度不足です。日常、葉水を与えて湿度が不足しないように管理します。また、買ってきたときのように茎が伸びず、丈が低くなってしまうのは、生産温室と家庭の室内の湿度の違いで、いたしかたのないことです。古くなった茎から切りとり、各家庭の湿度に合った丈に育てます。窓辺や戸外の直射日光に当て、葉焼けして枯らす場合があります。日陰~半日陰を好みますから、強い光に当ててはいけません。冬に枯らすことが多いのですが、水のやりすぎと寒さのためです。

◎置き場所

冬はできるだけ暖かい室内の日陰~半日陰の場所に置きます。生育期の5~9月は戸外の日陰か光の当たらない室内に置きます。ベランダは風があり、葉が乾くためによくありません。高温性の植物なので、冬は暖かい室内に置きます。

◎水やり

ほかの鉢物よりやや湿りぎみの土を好むので、生育期は鉢土の表面が白っぽく乾いてきたら葉水を兼ねて頭からたっぷりと与えます。冬の寒害を避けるためには、鉢土は乾きざみにして、空中の湿度で管理します。水は鉢土の表面が白く乾いてさらに2~3日後に与える一方、昼間の暖かい時間に微温湯の霧水を葉にかけたり、夜はポリ袋をかぶせるなどして、湿度保持に努めます。

◎肥料

生育期は2~3カ月に1回、化成肥料または発酵油かすを与えるほか、月に1回、液体肥料を与えます。あるいは液体肥料だけを月に2~3回与え続けます。

◎病気・害虫

空気の乾燥で葉の裏にハダニが発生します。

   
 

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