東京都内対応エリア(江東区)│観葉植物 レンタル | グリーンフォエバー|東京・千葉・埼玉

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東京都内対応エリア(江東区)

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江東区「亀戸駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
中央・総武線各停 千葉行【市川駅】下車
→松11 松戸営業所行【下矢切(バス)】下車
→徒歩9分

交通機関での所要時間:約57分

▼車でお越しの方
南西に進んで明治通り/都道306号に進みます。
亀戸駅北口(交差点)を左折して明治通り/都道306号に入ります。
亀戸駅前(交差点)を右折して京葉道路/国道14号にります。(浅草橋の表示があります)
錦糸町駅前(交差点)を左折して四ツ目通り/都道465号に入ります。(東陽の表示があります)
四之橋北詰(交差点)を左折して京葉道路/千葉方面の首都高速7号のランプに入り進みます。
首都高速7号小松川線/ルート7を直進して京葉道路/国道14号を進み、出口を出て、東京外環自動車道を進みます。
86-市川中央IC 出口から国道298号に入ります。
5kmほど進み出口を出て、63m進み左折、63m進み右折、27m進み左折、47m進み右折すると目的地が前方右側に見えます。

車での所要時間:約25分

観葉植物「アフェランドラ(ダニア)」について

アフェランドラ(ダニア)[キツネノマゴ科]

原産地●メキシコ、ブラジル

好適環境
20~25度
明るい半日陰

冬越しの最低温度
●生育を続けるには13~15度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには10~12度(水やりはやや控えめに)
●株が生き残るには7~8度(鉢土は乾かしぎみに管理)

夏は涼しく冬暖かくし、光量不足を避ける

【切り戻し】

花が咲き終わったら行なう
わき芽が伸びて花が咲く
葉が落ちてしまったものも切り戻して、植えかえる。

【挿し木】

茎を1節ずつ切りとり、葉も制限する
茎を二つに割ってもよい
水あげをしてから挿し木する。切り口に発根剤をつけると根が多く出る
約2週間で発根する
わき芽が伸びてくる
3~4週間で鉢上げ

用土
●鉢花用土
●観葉植物用土
●赤玉土…4
●ピートモス…4
●バーミキュライト…1
●バーライト…1

【植えかえ】

毎年4月か9月に行なう
根土を半分落とす
新しい用土で植える

園芸店では「ダニア」という名前で売られていることが多いので、この名がよく知られているようですが、これはアフェランドラ・ダニアという正式の名を略したものです。
黄色い美しい花が咲く鉢花ですが、葉も美しく、濃い緑に白の葉脈が美しい品種、葉の表面全体が白みを帯びる品種など、観葉植物としての価値の高い植物です。咲き終わったあと茎を切り戻しておくと、わき芽が伸びて来年も咲きます。
1株を大きく育てて楽しむほか、数株を大鉢やプランターに植えて楽しみます。

◎うまく育たないのは?

夏の高温多湿にあうと、蒸れて葉が黒変して落ちてしまいます。また、冬の寒さにも弱いので、低温で枯れたり、低温の影響で春からの生育が遅れたりします。水のやりすぎも、根腐れの原因になります。
葉が落ちて形が悪くなったら、切り戻して植えかえるか、挿し木で新しく育て直します。

◎置き場所

直射光下では葉焼けするので、明るい日陰で育てますが日陰すぎると葉は薄く、だらしなくなってしまいます。明るい日陰では葉がしまって表面が波打ち、よい葉に育ちます。
5月中旬から10月上~中旬までは戸外で育てられますが、長雨には当てないように注意し、軒下などに入れるようにします。
寒さには意外に弱いので、冬は暖かい室内でレースのカーテン越し程度の明るい光線の当たる場所で育てます。

◎水やり

生育期の5~10月中旬は、鉢の土が白っぽく乾いたら、たっぷり水を与えます。冬は乾きぎみにして、鉢土が白くなってさらに3~4日してから水を与えます。また冬の室内は乾燥するので週に1~2回、日中に微温湯を霧吹きでスプレーします。

◎肥料

5~10月の生育期に化成肥料を平均2カ月に1回与えます。開花株を買ってきた場合は、花が咲き終わってから肥料を与えるようにします。冬は肥料を与えません。

◎病気・害虫

アブラムシのほか、カイガラムシが発生します。また、葉枯れ病が発生しやすいので、月に1回、ベンレート水和剤を散布しておくのが理想的です。
 
  
 

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