東京都内対応エリア(北区)│観葉植物 レンタル | グリーンフォエバー|東京・千葉・埼玉

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東京都内対応エリア(北区)

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北区「王子駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
京浜東北線快速 鎌田行【秋葉原駅】乗り換え
→中央・総武線各停 千葉行【浅草駅】乗り換え
→浅草線各停 印旛日本医大行【矢切駅】下車
→徒歩12分

交通機関での所要時間:約57分

▼車でお越しの方
南西方向に明治通り/国道122号を進みます。
右車線を使用して 飛鳥山(交差点)で右折し、そのまま明治通り/国道122号を進みます(新宿/池袋の表示があります)。
190m進んだところでUターンし、王子駅前歩道橋(交差点)を左折して北本通り/国道122号に入ります(川口/赤羽の表示があります)。
王子三丁目(交差点)で右手前方向に曲がり 王子北に向かって進むみます(東京都道306号/三ノ輪/首都高速中央環状線の表示があります)。
右側のランプから首都高速中央環状線/C2に入り 東北自動車道/常磐自動車道/東関東自動車道方面に進みます(有料区間です)。
首都高速中央環状線/C2に入った後、斜め右方向に曲がり、そのまま首都高速中央環状線/C2 を進みます。
小菅JCTで、左側2車線を使用して常磐自動車道方面首都高速6号の標識に従い進みます。
三郷JCTで、左車線を使用して松戸方面の標識に従い進み、東京外環自動車道に入ります。
三郷南IC出口を三郷南IC/松戸方面に向かって進み、国道298号に入ります。
1.3km進み左折し、40m進みすぐ右折、240m進み右折、110m進み右折します。
その後200m進み右折、250m進み左折、27m進み左折、47m進み右折すると、目的地は前方右側に見えます。

車での所要時間:約37分

観葉植物「アビス(アスプレニウム)」について

アビス(アスプレニウム)[チャセンシダ科]

原産地●小笠原、屋久島、沖縄、ポリネシアなどの熱帯

好適環境
20~30度
日陰
多湿

冬越しの最低温度
●生育を続けるには13~15度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには7~10度(水やりはやや控える)
●株が生き残れるには5~6度(鉢士はやや乾かしぎみに管理)

湿度を高くし、日光に当てない

【出葉部の保湿】

芯を乾かさないこと。芯に水ごけをかぶせておくのもよい

【枯れた下葉の整理】

葉は枯れても落葉しないので、元から切りとる

【植えかえ】

2年に1回
株分けや挿し木はできない。年々株が大きくなるので一回りずつ大きな鉢に植えかえる

用土
●赤玉土…5
●腐葉土…3
●バーミキュライト…1
●バーライト…1
●観葉植物用土

根鉢はくずさずに、そのまま植える
ゴロ土などを入れて水はけをよくする

【葉の異常】

葉裏に茶色いすじ状のものがつくのは胞子なので心配ない

●葉の穴や欠損

●葉が不ぞろい
新葉が育たないのは出葉部の乾燥

アビスの名でよく知られていますが、これはシマオオタニワタリ(アスプレニウム)の一変種の名前で、タニワタリのなかで最も観賞価値が高く、現在市販されているほとんどがアビス(アスプレニウム・ニダス“アビス”)だからです。自生地でのシマオオタニワタリは、高温多湿な密林の日陰になる岩や木に着生しています。
株の姿は、幅6~7cmの長い葉が重なりあって杯状になり、小鳥の巣のように見えるところからバーズネスト(小鳥の巣)の英名があります。株の姿が変わりにくく、しかも日陰で育つので、室内のグリーンとして広く利用されている植物です。

◎うまく育たないのは?

株の中心から新しい葉が出てこなくなったり、新しい葉が今までより小さくなったり、新しい葉の緑がでこぼこして見苦しくなったりするのは、いずれも湿度不足です。特に株の中心部の葉の発生部が乾くと、これらの現象があらわれるので、株の中心部に湿りけを与えることが、美しい葉を出させるコツです。また、葉の緑がでこぼこに欠けたり、葉に穴があくのはナメクジの被害です。
また、しばしば葉の裏に茶色のかびのようなものが出て、気持ちが悪いとか、病気ではないかなどと心配する方がいますが、これは胞子です。この胞子を高温多湿の条件下でまくと、発芽して子苗を得ることができます。
葉が枯れたり、葉焼けで茶色くなるのは光線が強すぎるからです。直射日光に当ててはいけません。

◎置き場所

室内の日陰~半日陰が適します。5~10月は戸外に出し、庭木の下や家の北側に置くとよく育ちます。

◎水やり

鉢土の表面が白く乾いてきたら、たっぷり与えます。生育期には葉水かけを兼ねて頭から、特に新葉発生部が十分にぬれるようにたっぷりと与えます。冬は控え目の水やりをしますが、新葉発生部は乾かさないように、週に2~3回、霧吹きで微温湯をスプレーします。

◎肥料

生育期は2カ月に1回の割合で発酵油かす、または化成肥料を与えます。冬は与えません。

◎病気・害虫

ナメクジが葉を食い、穴をあけたり葉の縁をかじったりしますので、2~3カ月に1回駆除をします。
 
  
 

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