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戸田市「戸田駅」から有限会社グリーンフォエバーへのアクセス方法

▼交通機関をご利用の方
埼京線 各停 大宮行【戸田駅発 武蔵浦和駅着】乗り換え
→徒歩2分 武蔵野線 各停 東京行【武蔵浦和駅発 東松松戸駅着】乗り換え
→徒歩3分 北総線 各停 羽田空港第1・第2ターミナル行【東松戸駅発 矢切駅着】
→矢切駅から徒歩12分、800m先に目的地があります。

交通機関での所要時間:約71分

▼車でお越しの方
北大通り、富士見公園通り、中山道/国道17号経由で外環浦和ICに進んでください。
外環浦和ICに進んで川口市の東京外環自動車道に入ってください。
三郷市4丁目の国道298号まで東京外環自動車道を進んでください。
三郷南ICで東京外環自動車道を出て国道298号を進んでください。
市川市1丁目の目的地まで国道298号を進むと前方右側に目的地が見えてきます。

車での所要時間:約34分

観葉植物「トラデスカンチア」「ゼブリナ」「カリシア」について

トラデスカンチア・ゼブリナ・カリシア[ツユクサ科]

原産地●南アメリカ、メキシコ

好適環境
20~30度
日陰~半日陰
高湿度

冬越しの最低温度
●生育を続けるには10~12度(水やりは普通に)
●観賞状態を保つには7~8度(水やりは控えめに)
●株が生き残るには5~6度(鉢土を乾かしぎみに管理)

根詰まりするので、毎年作り直しを

【水挿し】

茎の先端部を10cmぐらいに切り、下葉を2~3枚とる
コップなどに水を入れてさす
毎日かえたほうがよい
月に1~2回、2000倍くらいの液肥を少し入れてやる

【仕立て直し】

茎の先端部を10cmぐらいに切り、下葉を2~3枚とる
コップなどに水を入れてさす
毎日かえたほうがよい
月に1~2回、2000倍くらいの液肥を少し入れてやる

【仕立て直し】
いつも葉が先のほうにだけ茂り、株元が枯れ上がった状態になったら、仕立て直す

●切り戻し
鉢に近いところで茎を切り戻して、追肥をしておく
やがてわき芽が育ってくる

●挿し木
先端部を7~8cmに切り、挿し木をする
発根すると新芽が開いて伸びてくる。そのとき頂部を摘芯する
わき芽が伸びて、枝数が多くなる

用土
●観葉植物用土
●赤玉土…5
●ピートモス…4
●パーライト…1

いずれも、つり鉢仕立てで市販されています。トラデスカンチアとゼブリナは形も姿もよく似ていて、トラデスカンチアは緑葉で白の縦縞の斑が美しく入る品種が多く、ゼブリナは帯紫色の葉に銀色の縞が入ります。カリシアはトラデスカンチアによく似ていますが、半立性で葉肉がやや厚いレペンスや、縦縞の美しいエレガンス、はい性で葉がごく小さい、レペンスの園芸種があります。
普通の栽培土に直接挿し木ができ、10日前後でよく発根し、そのまま育てられます。傷んだ株は鉢かえや株分けするより、鉢に直接挿し木して育て直したほうがよい株になります。こんな性質なので、茎を折ってコップの水にさしておく水挿しや、ハイドロカルチャー、ミニ観葉としても楽しめます。また、寒さには強いほうで、東京で霜が直接当たらない日だまりや木の下などでは、かなり傷みはしますが、株は枯れずに残り、冬越しします。

◎うまく育たないのは?

水をやりすぎると根腐れを起こします。鉢土はやや湿りぎみを好みますが過湿はいけません。夏になると株元の葉が蒸れて、べとべとに枯れます。夏は風通しをよくします。また、肥料不足や根詰まりでも株元の葉は枯れます。日陰の下草ですから、直射日光や強い光線に当てると葉焼けをします。

◎置き場所

年間を通して日陰に置きますが、冬はやや明るい場所がよいでしょう。生育期の4月下旬~10月上旬は室内にも置けますが、戸外の日陰に出すと健康に育ちます。ただし、梅雨などの長雨には当てないことです。高温多湿にすると蒸れますが、湿度とある程度の通風があると、葉がいきいきと茂ります。

◎水やり

生育が速いので肥料は必要ですが、一度に多く与えてはいけません。生育期に少量の化成肥料を2カ月に1回の割合で与えるほか、月に2回、水やりがわりに液体肥料の1000倍液を与えます。あるいは液体肥料だけを、毎月3回与え続けてもよいでしょう。

◎肥料

生育期に化成肥料や発酵油かすを2~3カ月に1回、与えます。

◎病気・害虫

特にありませんが、乾燥するとハダニがつきます。
 
  
 

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