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室内の彩りに観葉植物を置きませんか?

      2017/07/21

観葉植物としても胡蝶蘭は最適
観葉植物はオフィスや店舗を明るく彩ってくれるとっても便利でステキなアイテムですよね。また、お部屋を彩るインテリアとしてだけではなく観葉植物の持つ蒸散作用によって空気清浄器の効果も担ってくれます!さらに付け加えれば人間は本能的に植物のグリーンや花、花の香が存在する事で気分をリラックスさせる事ができ、脳内でアルファ波なるものが測定される事が科学的にも証明されています。人の生活に観葉植物は欠かせないものである事は皆さんもご存知かと思います。

でも、観葉植物を上手に育てられるのか、といった不安がありますよね?では、簡単にですけど育て方の基本中の基本だけコソっと教えちゃいます。基本とはいえ知っていると知らないとで雲泥の差がありますので、侮ってはいけません。

①お水のあげ過ぎに注意をする
観葉植物を枯らしてしまう原因として一番多いのが、お水のあげ過ぎなのです。植物を可愛がり過ぎるあまり、ついついお水をあげ過ぎてしまうというのは、私もお客様からご相談を受けた時に良く耳にします。
お水のあげ方として目安は週に一回、鉢の底から水が出てくる位たっぷりとあげてください。その際に受け皿に溜まった水は悪臭の原因ともなりますので、捨ててください。鉢底から水を出す事で土の中にある老廃物も流れ出ますのでたっぷりとあげてください。ここで、注意が必要なのが週に一回と書きましたが一週間経ってもまだ土の表面が湿っている場合は、表面が乾いて2~3日程は水やりは止めてください。植物は水分が無くなると水を求めて土の中を根が動きます。そうすることで、根を張り強く丈夫な株に生長していきます。お水やりのポイントはアメとムチなのです。
※植物の種類や設置環境によって必要な水の量は変わってきますので、あくまで目安としてお考えください。

②観葉植物は明るい環境が大好きです
植物は光合成をする為に日光を欲しがります。もちろん、観葉植物も光合成が必要ですので明るい環境が大好きです。大好きなんですが、外に生えている樹木や草花と違い直射日光が苦手なのです。強い光線を浴びると葉が焼けてしまいますので観葉植物は基本的には室内のインテリアとしてお楽しみください。よって、夏場の強い光線の差し込む窓辺などに設置する場合は薄いレースのカーテンなどで遮光してあげると良いでしょう。また、暗い環境には向かないので光の入らないお部屋に置く場合は、日中の間は蛍光灯を点けてあげてください。蛍光灯の光だけでも元気に育てることはできます。どうしても暗い部屋(電気も点けられない)にしか置けない場合は、お水を極力控えてください。多少ですが、延命はできます。

③観葉植物のほとんどの種類は寒さが苦手です
観葉植物の原生地は亜熱帯気候のものが多く、寒さは苦手です。室内でも最低5度以上は必要になります。中には10度以下でも弱ってしまうものがありますので注意してください。また、寒くなってくると植物は休眠状態に入りますのでお水やりの量を減らしてください。おおよそ2週間から植物によっては1ヶ月に一回でも十分たります。

以上、観葉植物の育て方のポイントを書いてみました。実際には設置場所や植物の種類によって育て方も変わってきますので、初心者のかたは販売店で詳しく育て方を聞いてからご購入されるのが良いと思います。私どもグリーンフォエバーでは、低価格で高品質をモットーに観葉植物・胡蝶蘭の販売を行っています。ご購入前のアドバイスはもちろん、ご購入後も育て方でお困りの事がありましたらお気軽にご相談ください。親身にお答え致します。

また、観葉植物を購入しても手入れの暇がない企業の方々、弊社では観葉植物のレンタルも行っております。レンタルといってもただ観葉植物をお貸しするだけではなく月2回、貴社を訪問し植物の水やりやメンテナンスを行いますので余計な雑務に悩まされることなく観葉植物のグリーンをお楽しみいただけます。ご興味がございましたら、ぜひご連絡ください。

 

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