観葉植物育て方

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一般家庭編における観葉植物の育て方・管理方法などです

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1級園芸装飾技能士(グリーンコーディネーター)が説明する観葉植物の育て方や管理方法、観葉植物の気持ちになってみた本音のお話しです。植物の種類は多すぎるので全てが当てはまる訳ではないのですが、こんな気持ちで植物と接すると、とっても楽しいと思います。また、少しでも皆様の参考になればと思います。


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明るさ(光)

殆んどの観葉植物達は光合成をする為にも室内の明るい場所を好みます。けれど、真夏の直射日光は嫌います。そこで良くある設置場所の例で『明るい窓辺のレースのカーテン越し』に設置して下さい。と、本や雑誌などにありますが、中々そうも行かないのが現状じゃないでしょうか・・・?実際には蛍光灯などのついた、明るい室内であれば充分に育ちます。

植物の見た目で判断する光の必要量
葉が小さければ小さい程、光を必要とします。

葉が大きいければ大きい程、光を溜め込む力があり、そんなに光を必要としません。

観葉植物になった気持ち・・・
僕たちの原産地は、殆んどが、亜熱帯や熱帯地方の直射日光の当たらない場所(日陰の涼しげな戸外)が生息地になります。又、生きる為にはどんな環境にも適応する能力はあるので、どこに設置されても頑張りますo(^-^)oあんまり元気がなかったら、もう少し明るい場所や風通しの良い場所に移動して下さい。

お水の量

これが一番難しいのですが、季節や環境、観葉植物の種類や大きさ葉の量によってお水の吸い上げる量はどれも違います。おおまかに室内の環境であれば、5月〜10月までは一週間に1度。11月〜4月にかけては2週間に1度のお水遣りで充分です。お水の量は鉢の底から少しお水が出る位の量で、溜め水をしないのが鉄則です。もしも1週間後になっても土の表面が湿っていたら水遣りを見送る勇気も必要です。
熱帯地方に雨季や乾季があるように水やりにはメリハリ、つまり酸素が必要なのです。


 
植物の見た目で判断するお水の必要量
幹や枝の細いもの、葉の薄い植物には、お水を蓄えるカが無いのでお水を必要とします。

朴物(幹の太いもの)又は葉肉の厚い植物には水分を蓄える力があるので、そんなにお水を必要としません。

観葉植物になった気持ち・・・
僕たち、植物が、お水を必要とする時は、土や幹、体に蓄えた水分や酸素が足りなくなった時です。そうすると、根っこがお水を探す旅に出て、根っこが動き出し根を張ります。ですので、土の表面が乾いてから、更に2、3日経ってからお水を貰えると一番うれしいですねo(^-^)o 常に湿っていると根腐れしてしまいます(>_<)
酸素を下さい!!!

土や植え替え

小さい鉢植えなどは購入してから2まわり位大きな鉢に植え換えるのがお勧めです。土はホームセンターなどで販売されている観葉植物用の土だけでも問題ないのですが、鉢底にはゴロ土や赤玉などを入れ、団粒構造の土が望ましい。植え替えの時期は成長期の5月〜7月中が望ましいです。

観葉植物になった気持ち・・・
出来ればなんですが、鉢底にゴロ土など入れると水はけが良くなり根っこが張りやすくなります。本当は私たち、観葉植物など、狭い鉢には植えられて困ってます(>_<)殆んどの植物達はもっともっと、根を張りたがっているんです(^-^)

肥料

基本的に肥料など頻繁には必要ないのですが、あげるとするなら、虫などを発生させない為、アルゴフラッシュなどの液体肥料がお勧めです。あげる時期は成長期の5月〜7月中が望ましいです。肥料に関しては皆様、勘違いしているかたが多いと思います。活力剤(アンプル)は要素です!どの道あげるなら、肥料成分の入った肥料をお勧め致します。なお、油粕なども非常に良い肥料なのですが、虫が発生しやすいです。
一番必要なのは、『肥料よりも愛情』です
o(^-^)o

観葉植物になった気持ち・・・
肥料をもらうと元気になり気分も良く、成長も早まり良いのですが、あんまり伸びすぎると頭の方に養分を行かせるようにする為、下の方の葉を自分で落とすんです。そうなると、スタイルが悪くなって皆様に嫌われてしまいます・・・・。ですから、肥料は少なめでいいですよ(^^)v

冬場の管理

基本的に観葉植物などは寒さに弱い生き物です、枯れる可能性が高いのもやはり冬です。10℃以下になると休眠してしまう植物などもありますので冬の水あげは一番注意が必要な季節です。室温が15℃以上あれば特に問題はないのですが、10℃以下になる環境の場合は、冷たい風が当たらないような場所で管理しましょう。あとは寒暖の落差にも注意が必要です。

観葉植物にになった気持ち・・・
僕らは、比較的寒さには弱い植物が多いです、基本10℃以下の環境になると休眠状態となり殆どお水は吸い上げなくなります・・・。
又、乾燥したお部屋やオフィスなども好きじゃないです。葉が乾燥すると虫の発生にも繋がります。
霧吹きや加湿器、暖房器具などで適度な湿度と暖かい環境を作って欲しいです。
昼と夜の寒暖の落差も嫌いなので冬は注意してくれないと普通に死んでしまいます・・・・
チィーン(>_<)



まとめ
☆スパティフィラム最高です☆

観葉植物を育てるコツとは、その植物の性質や種類、生まれ育った環境を知る事により、簡単に育てる事が出来るのです。ちなみに同じ種類の植物でも生産地によって、特性が異なる事もあります、ランクは主に3種類。良い環境、良い植物には、害虫や、病気が発生しにくい事も事実です。結局、人の話しも大事ですが、自分で経験する事が、一番重要ですね!もしも、初めて、自分のお部屋などに観葉植物を置きたい、又は観葉植物の気持ちを肌で感じたい方はスパティフィラムが素直で解りやすいと思います。

最後にご購入の販売店もよく選んで下さい!弊社ではお客様が今迄育てた環境や枯らした原因を追究し間違いの無い植物選びのお手伝いをさせて頂いております。
スパティフィラムの特徴
●水が無くなれば⇒ しな垂れる(水枯れ)●
●水が多ければ⇒ 葉先から茶色くなる(根腐れ)●
●光が強ければ⇒ 葉の色が薄くなる淡くなる(葉焼け)●
●根が詰まれば⇒ 鉢底から飛び出る(根詰まり)●
●育て方が上手であれば⇒ また花が咲きます(ご褒美)●

など本当に素直なバロメーターだらけです!花が終わって一年以内に二度目のお花を3本以上咲かす事が出来たら、合格です!
又、このスパティフィラムに限っては多くの有毒物質(アセトン、メチルアルコール、エチルアセテート、トリクロロエチレン、ベンゼン、ホルムアルデヒド)の除去に優れている事も発表されております。
↓各観葉植物育て方と性質↓
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